信頼すること

哲学

さてさーて、今日は「信頼すること」をテーマにお話しようと思います。ちょうどタイミングもいいので、我が家の次女を具体例にしながら話を進めていきます。

 

MY 次女について

ご存知の方が居るかわかりませんが、次女は1歳7ヶ月になりました。←誰も知らない説(*´∇`)ノ笑

この娘がですね、やっと歩くようになったわけです。1歳7ヶ月ってほとんどの子は既に歩いてるんですね。

※ほとんどですよ!
※みんなじゃないですよ!

保育園で周りの子と比べたら超絶ゆっくりちゃんです。早けりゃ10ヶ月くらいで歩く子もいるくらいですからね。

そうそう
ここから本当にご存知の方は少ないと思いますが、彼女は予定日よりも約2ヶ月ほど早く生まれてしまいました。緊急帝王切開で生まれてからも、2ヶ月は保育器で過ごしてましたからね。

それはそれは、たいそう心配でした。

もう忘れましたけど。笑

次女は早く生まれたもんですから色んな発達も心配されるわけです。身体的な発達やら脳の発達やら心の発達やら。歩き始めが遅いのも発達障がいなどを疑われますからね。

それで、今日の話が何ぞやってことですね。

信頼すること

正直、娘が歩かないことに対して妻がどう思っていたか正確には知りませんが(||゚Д゚)基本的に我々、夫婦は心配していませんでした。

いつか歩くでしょ!
コイツ、面倒くさいだけやな!笑
飯たくさん食うから大丈夫!笑
ハイハイすら面倒くさがってる!笑
大丈夫大丈夫!!
匡さんのDNA乙wwww

みたいな感じでしたよ。
しかも大丈夫の意味は

「きっと障がいなんてないから大丈夫!」
ではなく

「障がいがあってもなくても、コイツなら大丈夫や!!」
でした。

私たち夫婦はきっと次女を信頼していたんだと思います。期待なんて全然しておりません。笑

人間って期待されると
プレッシャーを感じません?
ちゃんと返さないとって思いません?
緊張しちゃいません?
失敗しちゃいません?
本来のパフォーマンスもできなくなりません?

過去とか他人のデータなんてなんでもいいから、未来を信じてみたのです(*´∇`)ノ

信頼ってのは適切な時がくるまで、じっと待てるのかを試されています。理由が見返りであれ、相手の成長であれ、自分の安心であれ、余計な手出しや口出しをせずに相手のタイミングがくるまでじっと待つ。その待つ辛さを耐えられるのか!?試されて、耐えられてこその信頼ですね。

これは期を待つという、本来の≪期待≫の意味でもあります。時代とともに言葉って変化するから面白いですよね。

信用と信頼の違いとかも面白いですよ!!

 

まとめ

はい!
そんなこんなで今日はおしまいにしようかなと。本当は似た言葉で≪育む≫を説明しようとしたのですが、カオスになりそうだったので。笑

ということで(*´∇`)ノ
今日もお読み頂きありがとうございます。

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新潟市の戦略家おとさん〜経営コンサルティングおむすび〜

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